
気に入り度 ★★★★☆
作家再読度 ★★★★☆
ドタバタ度 ★★★★★
「迫りくるタイムリミット、もつれあう人々、見知らぬ者同士がすれ違うその一瞬、運命のドミノが倒れてゆく! 抱腹絶倒、スピード感溢れるパニックコメディの大傑作!!」(巻末紹介より)
久しぶり(のはず)の恩田陸、2〜3年前はまって7〜8冊(ぐらいかな)一気に読んだのだが、その後いいご縁から遠ざかってたという感じ。
巻末紹介で「おぉっ!」
登場人物より一言に「ほぉっ!」
冒頭から読み始めると「うぉーっ!」
そして読み進めていき「こ、これは…
読んだことある…。」
ええ、(すっかり忘れてましたが)10ページほどで思い出しましたとも。確かに読みました、よーく覚えてます(忘れてたけど)。一気読みしたときは『六番目の小夜子』や『夜のピクニック』の印象が強くてコメディものの印象薄かったもんで、「おぉっ恩田陸のコメディ!」って勢いで再購入してたわけです。
がしかし、気を取り直して約400ページ一気に読みましたとも!なんとなく覚えてるから先が読めるんだけど、それでも(いやだからこそか)ワクワクずんずんと読んじゃいましたよ1日で。
ということで恩田陸、久しぶりに読んだことない本を読んでみようと思いました。